ガス器具の修理・リフォーム、灯油配達、プロパンガス、ガスコンロ・システムコンロの取り付け等、札幌市中心に承り中

Q&A

Q.1 鍋をよく焦がす、よく火をかけっぱなしにすることがある。

A.1 そんな方には「温度センサーつきコンロ」

これによって鍋の温度を感知してガスを自動消火します。
このセンサーが付いているコンロには、次のような機能も付いていることもあります。

●天ぷら油過熱防止機能〜自然発火する前にガスを遮断
●焦げ付き検知消火機能〜鍋温度を感知して焦げ付き前に消火
●空焚き防止機能〜ヤカンの空焚きを底面温度を感知して消火

鍋が焦げ付く前や、天ぷら油の火災を未然に防ぐことができます。
現在は標準設置となっていますので、こういった機能付コンロが安心です

Q.2 コンロ掃除が面倒。何かラクな方法はないの?

A.2 古いタイプは掃除が面倒なもばかり。
でも最新のガステーブルは掃除がラクになってきています。
市販で売っている安価ガステーブルには以下の機能が付いているか確かめて買いましょう。

●ガラストップ
天板がガラスでできていて軽い汚れは拭きとるだけでOK!
こびりついた汚れも天板を傷つけずにラクに取れます。

●グリル皿フッ素加工
グリル皿は水無タイプが主流となり、皿にフッ素加工が施されていれば水でサッと洗い流して汚れを落せます。

・しる受けカップ
しる受けカップは取り外し可能なので外して洗うだけできれいに。

・グリル脱着
脱着できるため、すべて取り外して付け置洗いができ簡単に掃除ができます。

Q.3 魚がうまく焼けない、焼くとベチャベチャになる。

A.3 魚を焼くのであれば、ガスグリルにかなうものはありません。
またグリルはこんな万能性を持っています。

●遠赤外線
強力な炎でグリル内を急速に温めることで遠赤外線が発生します。
そのため焼きムラも少なく、中までこんがりと仕上げます。

●火加減が自由自在
両面焼きであれば上下の炎で素早く焼き上げますので、うまみを逃がしません。
上と下の火加減を別々に調節できるので素材にあわせて4通りの火加減調節が可能です。

●万能グリル
魚焼きの他に予熱無しでローストビーフ等がオーブンより早く焼けたり、揚げ物の温めなおし、焼きおにぎり・トーストなど色々焼くことができます。

Q.4 火力が弱い、点火しないのは何が原因?

A.4 火力が弱い、熱の効率が悪いなど悩みを持たれている方がいます。
現在のガステーブルは省エネで熱効率が良いバーナーが採用されているため、お悩みの方は最新のガステーブルにリフォームすることをおすすめします。

●無駄の少ない省エネバーナー
熱効率分布の向上により、少ないガス消費量でハイカロリー化を実現。調理時間もスピードアップ!
2008年の改正省エネ基準も達成していますので、省エネにも貢献しています。

●立ち消え安全装置
最新型は煮こぼれや風などで万が一火が消えても自動でガスをストップさせる機能が標準装備されています。
そのためセンサーに煮こぼれ汁やゴミがつくと点火しなくなることがあります。

Q.5 火の出ない「IHクッキングヒーター」のほうがいいの?

A.5 炎がないから安全と言われていますが、ガスコンロも進化して万が一に備えたIHに負けない安全機能が充実しています。

ガスは火があるから危険とよく言われますが、「火が見えているほうが注意する」ので意識的に取扱ができます。
しかし、IHは「火がないので安全」という意識で取扱を行うのでついうっかりが多いそうです。
その典型的な事故が「やけど」。ついうっかりわすれて熱いヒーターに触ってしまい、やけどするお年寄りが多い現状です。

火の良いところは暖かさを感じるところです。その炎で作った料理には作った人の温かさが入るような気がします。

Q.6 システムキッチンのコンロって交換できるの?

A.6 交換することができます。現在は各キッチンメーカーとも規格が統一されているので交換には問題ありません。

しかし古いシステムキッチンのコンロの場合は、はずした後のコンロを入れる開口部等の寸法によっては加工したり別売の部品が必要となります。
古い壊れそうなコンロを使っているのであれば、思い切って最新式のガスコンロへの交換がおすすめです。
昔とちがって、天板がガラストップのコンロや、ワイドの天板のコンロの設置も可能となって、料理することが楽しくなること請け合いです。

また据置き式のコンロをお使いの方も専用のキャビネットを使えば、システムキッチン風にリフォームすることも可能です。

Q.7 ストーブの火が大きくならない、火がつかない。

A.7 冬が終わりストーブを使わなくなり、また冬が来て使おうとしたときこんなことありませんか?
以下の原因が考えられます。

●ストーブの故障
ストーブの点検は3〜4年に1度の目安で行いましょう。ガラスの筒が白い・黒い、サビが目立つ、においがする等の症状が見受けられたら早めに分解整備をしましょう。

●油送管のつまり
意外とタンクの洗浄や配管の清掃をする人は少ないです。タンク内の水・サビや配管内の汚れは灯油機器の故障を招く原因になるため、3〜4年に一度行いましょう。

冬が来る前に点検・修理して、暖かい冬をすごしましょう。

Q.8 結露が起きてしまうのはどうして?

A.8 結露を起こさないようにするにはどうしたらいいか?
原因はこんなところにあります。

●室温の上げすぎ
他の部屋との温度差が結露の原因になります。

●室内燃焼器の使用
灯油が燃焼した時に水分が発生。

●必要以上の加湿器の使用
空気中の水分量が多いと結露発生。

●低温室の換気
温度の高い部屋の水分を多く含んだ空気が冷やされるので発生。

●壁と家具等の隙間が狭い
暖房が部屋全体に行き渡らない。

●窓からの冷気
暖かい空気が窓に流れて冷やされるので結露を促進

主な対策はQ9をご覧ください。

Q.9 結露のない住まい造り 〜新築、リフォームをお考えの方〜

A.9 新築、リフォームをお考えの方は以下を参考にしてください。

●全室暖房
部屋間の温度差がなくなり結露を防止できます。使っていない部屋に熱が奪われるということがなくなりますので、燃料費をうまく抑えられるという効果も出てきます。

●高断熱性
窓やドアというのは屋外と近いので結露が発生しやすい場所です。特に窓は熱を通しやすいので断熱性を上げてましょう。

●換気システム
機密性が高いと水蒸気が室内にこもりやすくなりますので、換気システムによって定期的に換気をお行い安定した湿度を保ちましょう。

Q.10 結露のない住まい造り 〜現状の対策〜

A.10 以下のことを実践するだけでも結露防止の効果になります。暖かく快適な冬を過ごしましょう。

●手軽なのは、除湿機を使うことです。
使うことで結露はある程度防げます。

●室温を下げましょう。
結露防止、そして省エネ対策になります。

●窓下に暖房機を置いてください。
ストーブの移設やセントラルヒーティングの導入もおすすめです。

●家の断熱・機密性をチェックしましょう。
あまりにも低い場合はリフォームをおすすめします。

●手軽なのは、窓に結露防止シートをはることです。
窓面の断熱性能を上げることができます。